概要

 
データセンターサミット

2013522

東京

日本のデータセンター市場の発展に拍車をかけているのは、主としてデジタル経済の拡張、インターネット・トラフィックならびに高成長部門からのアウトソーシング要請の急増です。

近年の自然災害や原子力発電所の停止による電力不足も需要拡大を促進する要因となっており、クラウドの導入や他のデータセンターサービスの必要性を高めつつ、データセンターのエネルギー効率化対策の向上や日本のデータセンター業界のグローバル化へとつながっています。

着実に増加を続ける日本のデータセンターサービスの需要に応えるため、2013年、エクイニクスは東京で4番目となるInternational Business Exchange™ (IBX®) データセンターの設立に対し、4,300万ドルの投資を発表しました。2013年2月にはAT&Tが東京で2番目のインターネットデータセンターのオープンを発表し、IIJは外気冷却コンテナを使用した松江データセンターパークを現在の2倍規模に拡張することを決定しました。2013年には超定遅延ネットワークソリューションのNTTコミュニケーションズ香港金融データセンター (FDC™) が開設される予定で、近接のシンガポールと東京NTTコミュニケーションズのデータセンターとも接続することになります。

このような状況にあって、企業が自社のコアコンピタンスに集中しつつ、自社のデータセンターの運用をアウトソーシングで一元化しながらさらに収益を上げるにはどうしたらいいのでしょう? 企業はデータセンターの復旧力とバックアップオペレーションを強力なツールにしつつ、クラウド技術をどのように活用すればいいのでしょう? 効率を高め、コスト削減につながる日本のデータセンター管理の最善策とは?

2013年5月22日に東京で開催されるデータセンターサミットをどうかお見逃しなく。日本のデータセンターがプロフィットセンターに転身するための最新動向、トレンド、課題、成功の鍵となる要因に取り組む機会となります。

120名を超えるさまざま業界のITに関する意思決定者や一流のパネリストたちと共に、プレゼンテーションや事例研究、ベストプラクティスやパネルディスカッション、1対1の打合せを行う1日にご参加ください。

主要テーマ:

  • 日本のデータセンターの展望- アウトバウンド対インバウンドのチャンス
  • より機動的で柔軟なデータセンターを目指したクラウド・アーキテクチャへの移行
  • 仮想化のトレンドと次世代のデータセンター
  • 効率化とコスト削減の可能性を高めるデータセンターの統合
  • データセンターのコロケーション
  • インフラ、セキュリティおよび業務プロセスにおける管理サービスのチャンスとトレンド
  • アウトソーシングデータセンターの運用におけるGRC (ガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンス)
  • ベンダー管理戦略
  • オンデマンドのデータセンターネットワーク
  • 最適化されたデータセンターのパフォーマンスに対するキャパシティ計画
  • 最新の事業継続性とITの復旧管理戦略
  • 高効率で地球に優しいデータセンター